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女性ホルモン

ホルモンの中でも妊娠や月経(生理)という女性特有の機能に重要な役割を果たしているのが「女性ホルモン」です。

代表的な女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)があります。


人は、この世に生をうけてから男女それぞれのかたちで成長を続けます。しかし、それは永遠に続くものではありません。女性ホルモンの分泌も同様に、年齢と共に減少していきます。

エストロゲンとプロゲステロンの分泌量は脳の指令により、量が多ければ少なく、少なければ多く調節されています。

女性の体内で分泌される一生分の女性ホルモンの量は、わずかスプーン1杯程度と驚くほど少ないのですが、女性の体にとって非常に重要なものです。

もちろんバストの膨らみ、バストアップにも女性ホルモンが大きく関係しています。

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2007/09/20 女性ホルモン トラックバック:0 コメント:0

ホルモンバランス

女性ホルモン(エストロゲン・プロゲステロン)分泌の司令塔は
脳(視床下部や下乗体)です。

脳の視床下部から卵巣に「ホルモンを分泌せよ!」という指令が届き、卵巣ホルモンが分泌されます。

この連係プレーがスムーズであればホルモン分泌のバランスが取れるのですが、 このバランスが少しでも乱れてしまうと肌のトラブルやボディラインの崩れ、 生理不順などを引き起こします。

やっかいなことに、この女性ホルモンを司る視床下部・下垂体は、メンタルな影響を受けやすくストレスに敏感に影響されます。

体の栄養状態も重要で、無理なダイエットなどを行うと脳が生命の危険を感じ、女性ホルモンに影響を与えます。

ホルモンのバランス(特に女性ホルモン)が乱れると、バストアップはもとより身体だけではなく心・精神的にも大きな影響を及ぼします。女性ホルモンはそれほど、重要かつ繊細なのです。

ホルモンバランスの崩れる主な原因

○睡眠不足
○ストレス
○無理なダイエット
○不規則な生活
○思春期や更年期


2007/09/20 女性ホルモン トラックバック:0 コメント:0

ホルモンとは?

ホルモンとは、身体のさまざまな器官がスムーズに機能するための潤滑油のような役割を持っており、

『刺激する』

というギリシャ語が語源となった言葉です。


ホルモンは体内にある細胞でしか作られない化学物質で、その数は70種類以上あると言われています。

脳の視床下部、甲状腺、卵巣、睾丸などの内分泌腺で生産、貯蔵され、刺激に応じて血管を通って分泌されます。


2007/09/20 女性ホルモン トラックバック:0 コメント:0

プロゲステロンとは?

黄体ホルモンとも言います。

黄体形成ホルモンの作用を受けて排卵後の卵胞の顆粒膜細胞が変化した黄体で主に作られます。

増殖した子宮内膜の厚みを増し、受精卵の着床にそなえる役目をしています。

簡単に言えば、子宮に作用する「お母さん」になるためのホルモンです。

排卵から次の月経までの間(黄体期)に分泌されるもので、排卵を抑制する働きがあります。

基本的にエストロゲンを補足する役目を果たし、妊娠の維持・出産には欠かせない役割があります。


2007/09/20 女性ホルモン トラックバック:0 コメント:0

エストロゲンとは?

卵胞ホルモンともいいます。

月経や排卵などを起こすホルモンで、思春期に豊かな乳房、綺麗な髪、きめ細かい肌、くびれたウエストなど、女性らしい体を作ります。

また、排卵前に精子が入りやすいように手助けをします。

コレステロールを抑え動脈硬化を防いだり、骨密度を保つなど、健康のためにも重要なホルモンで、骨にカルシウムを蓄えるなど女性の健康を守る大切な役割を担っています。


2007/09/20 女性ホルモン トラックバック:0 コメント:0


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