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人工乳腺法:シリコンバック

 シリコンバッグ豊胸術用バッグとしては最も歴史が長く、もともと世界各国で広く使用されていたバッグです。

 非常に柔らかい素材であり、挿入後も違和感のない自然な感触がその最大の特長です。

 しかし、米国FDAが1992年、バッグが破損して中身のシリコンが漏れた場合の安全性における懸念からバッグ使用の中止要請を出しましたが、その後の研究によって、発ガン・自己免疫疾患との因果関係が否定され、現在は、再び多くの医師がこのバッグの使用を開始しました。

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2007/09/06 豊胸手術 トラックバック:0 コメント:0

人工乳腺法とは?

 人工乳腺法は、さまざまなタイプの人工乳腺を乳腺や大胸筋の下に挿入し、胸を底上げすることによって、胸のボリュームと張りを引き出すという豊胸術です。

 挿入は通常、ワキの下のシワに沿った数センチを切開し、傷が目立たないように配慮して行われます。通常、2サイズから3サイズ程度まで大きくするのが標準ですが、ご本人の希望によっては、自然な範囲内にて自由な大きさでのコントロールが可能です。

 胸が小さくて悩まれている方の他、授乳後などで乳腺が萎縮しゆるみが出てきたという方にも、張りとボリュームを取り戻し、若々しいバストにすることができます。

 また、左右の胸の大きさの違いに悩まれている方でも、これらのバランスを改善することができます。乳腺組織を傷つけることはありませんので、授乳に支障をきたしたり、感覚障害を残したりする心配はありません。



2007/09/06 豊胸手術 トラックバック:0 コメント:0

豊胸手術とは?

小さなバスト、垂れたバスト、しぼんだバスト、左右の大きさが違うバストなど、バストの悩みを持つ女性は多く、大きさや形ばかりでなく硬さや感触も気になる要因の一つといえます。

これらは成長期の発育の問題ばかりでなく、出産や授乳、加齢による衰えが原因の場合もあります。

豊胸の手術方法には、大まかに脂肪注入法と人工乳腺法に分けることができます。

脂肪注入法は、まず自分の脂肪を吸引(痩せたいところを脂肪吸引)し、その脂肪をバストに注入します。注入する方法は、乳腺上、乳腺下、大胸筋下などの多層に分けて注入します。こうすることで生着率(脂肪が注入された場所で存在していく確率)を向上させることができます。

現在行われている豊胸手術のほとんどは人工乳腺法になります。人工乳腺として使用されるバッグは、安全であり、形よく仕上がり、感触も柔らかで自然であることが求められます。


2007/09/06 豊胸手術 トラックバック:1 コメント:0


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